ネットでなろう小説の読者像を考察したコラム漫画が話題になっていました。

それを呼んで僕が感じたその漫画からのメッセージは

「なろう小説って努力もせず無双して、ちやほやされる。こんなのものしか受け付けられず。それでしか救われない人がいる。哀れだね」
みたいな感じの事が言いたかったのかなと思いました。

それに対して僕が思ったのはそもそもエンタメ小説って「現実逃避」「心地よい幻想」を楽しむ側面があるのは当然だと思っていて「なろう小説」そういう需要があるのに対して応える作者がいて、それを楽しむ読者がいるのは当たり前の事だと思うんです。

たとえば国や時代が違えば、需要の種類も変わってくるので、その時の流行に対して、くさするようなことをいうのはナンセンスだと僕は感じてしまいました。

とりあえず、そんな感じです。
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    コメント

     コメント一覧 (2)

      • 2. 丑三つ時の名無しさん
      • 2018年11月23日 00:20
      • 敗戦国の末路
      • 1. 名無し
      • 2018年04月27日 17:12
      • ハーレムとかチートとかその現実逃避先があまりに薄ら寒くて気持ち悪く思えます

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