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小説家になろう、ここでけっこう面白い小説たくさん あるんですよね。
でも、中には面白いんだけど、書籍化まではされないラインの作品っていうのがあります。

で、そういう作品をイラストレーターで毎日、二次創作のイラストをあげてる人いますけど、
その時間をそういう作品のイラストを描くことで、たとえばそのイラストにどれだけ時間をかけるのかにもよりますが、たとえば収益の100万円発生したときまでは50%で分配契約で、それ以上発生した収益は30%ぐらいにすればどうかなと思います。
 これの何が良いってライトノベルの仕事の単価ってせいぜい30万円ぐらいだと思うのですが、この方法なら作品が売れれば、それ以上の報酬が得られるって事です。イラストレーターの描く側のモチベーションも上がるので、


たまにある
出来上がったイラストが正直手抜いたでしょこれ?みたいなできになることもないのが、小説家サイドのメリットです。 

ただ、手を抜いたように見えるイラストって実はいろいろリテイクとかでそのイラストレータの個性を消すような指定とかがあったりとかで、イラストレーター側が手を抜いたわけではないけど、仕事として指定されたことをこなしたら、本来の個性や魅力が消えて、手抜きにみえてしまうようなイラストになるということもあります。

また、モノクロに関しては。モノクロのイラストはカラーの表紙などに比べて単価が安いので、その部分でモチベが上がらない場合と、元々イラストレーターさんでカラーはよく描くけどモノクロはあまり描かないって人だと、カラーの絵に比べてモノクロの絵が手抜きしているように見えてしまうことがあります。
 

そういった場合にリテイクをかけることの是非について


これにも関わってくる話なのですが、文章でもイラストでもリテイクって必要ないんじゃないか?っていう事を僕は思ってます。特に個人間の依頼の場合とくにそうです。

もちろん文章なら誤字であるとか、イラストなら髪の長さや肌の色や服装が指定と違うといったレベルならそこを伝えてリテイクってことはあってもいいと思いますが、そうではない、文体や絵柄や印象的な部分に対してのリテイクって 企業と違って、ノウハウの蓄積がない1個人がリテイク依頼するってそんなことしてもクオリティ上がるどころか下がるんじゃないの?って思ってる今日この頃です。

もちろん事前の契約でリテイクは何回までとか決めておくならわかりますが、リテイクっていうものを設定すること自体個人間だとトラブル の元になるので、そんなもの指定せずに依頼された方は金額に見合った全力を出して、依頼者もそれで納得するっていうのが一番幸せなんじゃないかなと思います。


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    コメント

     コメント一覧 (1)

      • 1. 名無し
      • 2017年02月06日 12:58
      • 言葉もないとはこのことだろうね。
        勿論「目から鱗」なんていう良い意味じゃあない。
        君の考えが正しく、利益を生むのならとっくに採用されているだろう?社会というのは君以上に聡明な人たちに因って運営されているんだ(ベクトルの善し悪しはあるが)。
        ならば何故君の思うようなシステムが採用されていないかといえば、それは欠陥があるからに他ならない(それも致命的な)。
        理想を語るのも結構だが、それを発信するならばもう一歩踏み込んで考えて欲しいかな。

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